尼崎市 きのくにや
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 Jazz -ジャズ-

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ELLA FITZGERALD / TAKE LOVE EA

エラとジョー・パスの二人で作り上げた極上のバラード集
エラ・フィッツジェラルド(vo)1918年4月25日ロサンジェルス生まれ。
ハーレムのアポロ劇場でのアマチュア・コンテスト優勝を経てプロでビュー。チック・ウェッブ楽団での「ア・ティスケット・ア・タスケット」でのヒットによってスターとなる。その後フリーとなりノーマン・グランツのJATPに参加。ヴァーヴに「エラ・イン・ベルリン」などのヒットアルバムを吹き込む。各種のジャズ・フェスティバルで人気を博し、ジャズのファースと・レディと呼ばれる。1996年6月15日ビバリーヒルズで死去。


 jazz2

THE STANLEY DANCE SESSIONS

コールマン・ホーキンスの50年代以降のセッションで最高の傑作はもちろん今回収録されたフェルステッドの「HIGH ANDMIGHTY HAWK」です。腕達者なメンバーに囲まれてホーキンスが実にリラックスした。素晴らしいソロをとります。トランペットのバック・クレイトンもほんといいです。またハンク・ジョーンズのピアノが渋いです。スイングとかモダンとかのジャンルは超えて本当のスイングを聴かせてくれます。

 jazz4 CARSTEN DAHL TRIO / BLUE TRAIN

 

人気ピアニスト、カーステン・ダールの最新作。100年前に作られたピアノを思う存分弾きまくったハードバップジャズ!!“ブルートレイン”、“懐かしのストックホルム”も素晴らしいが、急速調の“マイノリティー”は全盛期のバッド・パウエルを彷彿とさせるスリル満点の演奏!!


 jazz5 「ビリーとレスター」

ビリー・ホリデイとレスター・ヤングの共演が聴ける、国内盤CD。
これからビリー・ホリデイを聴きはじめようとしている人には、強力にお勧めする。
知らず知らずのうちに、涙があふれてくる・・・
ビリー・ホリデイは、ベッシー・スミスの大きな歌声と、ルイ・アームストロングのフィーリングを求めたという。
そんな事も書かれている「ビリー・ホリデイ自伝」は、
ジャズ・ファンの必読書。


 jazz6 FABRIZIO BOSSO / ROME AFTER MIDNIGHT

現代のナンバーワントランペッターと呼んでも差し支えのないファブリッツィオ・ボッソ。彼の2枚目のリーダーアルバムを紹介します。昨年よりファブリッツィオ・ボッソが参加したアルバムが立て続けにリリースされ、このトランペッターの魅力にはまってしまた方も多いと思います。ハービー・ハンコックのオリジナルからスタンダードまで、そしてリー・モーガン、フレディ・ハバードのオリジナルを取り上げています。トランペッター、ファブリッツィオ・ボッソならではの選曲でしょう。ウエス・モンゴメリーのヒット・チューン「ロード・ソング」なんて曲を演奏しているのも面白いです。ファブリッツィオ・ボッソの魅力を私なりに考えてみました。彼のパフォーマンスはただ単に60年代ハード・バップの再現かというとそうではありません。うまくいえませんが「スピード感」が60年代のものとは違うのではないでしょうか。これはスローなナンバーでも感じます。そして常に爽快なプレイであるということです。黒人のプレーヤーの粘りのあるプレイとは違って、あくまでストレートで明るい演奏です。どこかウエスト・コースト・ジャズに通じるものがあります。なおつきあっているメンバーもボッソのお気に入りのメンバーです。ピアノのマイク・メリロのサポートがよいですね。ベース、ドラムもいつものメンバーでファブリッツィオ・ボッソを盛り上げています。


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